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KZな日々

カテゴリ:旅( 14 )

USA-2

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時間もなくてラスヴェガスから出発し、2泊3日でググランドサークルを一周してラスヴェガスに戻って来るという強行ロードトリップをしたのだが、強硬でダイナミックな景色も用意されていた。









by kzsax | 2017-10-20 23:42 |

カッコいい雲行き

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by kzsax | 2016-10-18 21:09 |

power spot-2

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by kzsax | 2016-10-15 12:57 |

power spot

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by kzsax | 2016-10-08 16:05 |

Waikiki Blue

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東京では梅雨入り。blueにも種類があるね。。。









by kzsax | 2016-06-06 22:12 |

XIV resort@軽井沢

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by kzsax | 2014-11-05 00:50 |

So Far Away

          


30年以上前に私が作曲し、米国でカバーされた<So Far Away> 誰かがyoutubeにupしてくれていた。
この頃の私は2〜3年、精神的にも肉体的にもどん底にいて、今このひと時の事も考えられなく、ただただこの現状から脱出したい、それには海外しかない。そんな事ばかり考えていたような状況の或る日の真夜中、何の気力もなくベッドで半分朦朧としていたら、天から舞い降りるようこの曲のモチーフが舞い降りて来た。もう、やめてくれと思ったが、譜面に書け、書けと誰かがしつこくと言ってくる。そんなやりとりを何度かし、眠れないのでベッドから身を引きずるようにキーボードの前に行き、書き留め、書いたよ。と言って、すぐ眠りについた。翌朝、譜面を見て、昨夜そんな事もあったなと弾いてみると何かとても幸福な気分になり、一気に完成させ、その日は、一晩中この曲を抱いて寝た想い出の一曲。
後年、この曲が私を米国で多くの人々の前に連れて行き、多くの出会いがあった。そんな事が待ち受けていた事も知らず、その後も数年、まだまだ悩み続けていたのだった。
あの時、書け、書けとしつこく言ってくれたのは、一体誰だったのか?一人暮らしの私の部屋には誰も居なかった筈だ。
そして、今も尚、私は、遥か彼方の過去と未来の狭間の<So Far Away>に居る。








by kzsax | 2011-09-26 16:56 |

Day Dream-2

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確かに、この眠らない街で4日間も遊びに没頭していると、今が夜明けなのか日没なのか、昼なのか夜なのか分からなくなり、砂漠の真ん中で一攫千金の甘い夢なんて、いとも簡単に見てしまうユニークな街だ。
by kzsax | 2011-08-31 12:00 |

Line-7

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by kzsax | 2011-08-27 13:50 |

back street-9

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真夜中ギャンブルにも飽き、一人でstrip street の裏道を徘徊していると、遠くからブルース・ハープが聴こえて来る。音に近づけば、暗闇の中で黒人が身体を揺らしながら熱くプレイしている。訊けば、沖縄の基地に数年駐留していたそうだ。ずっと「日本は地震大丈夫か?原発はどうなんだ?政府はちゃんとやっているか?、、、、、」と訊いてくる。そして、食べ物を美味しいし、人々は、とても親切だったとも。彼にとって、日本はいい想い出ばかりでヘブンだったらしい。そして、「おい、聴いてくれ、日本のために祈りのブルースを演る。」と言って気持ちのこもったブルースが始まり、

streetは、客は僕一人の演奏会場になり、僕の心も激しく揺れた。






by kzsax | 2011-08-07 04:56 |